ビジブルエアを初めて搭載したランニングシューズ「AIR MAX 1」は1987年に発売されました。ナイキ エアの容量を最大化するため、着地時に変形したエアバッグをサイド方向に逃がすという機能的アプローチから開発がスタート。 デザインを手掛けたティンカー・ハットフィールドは、フランス・パリ4区にあるポンピドゥー・センターからデザインインスピレーションを受けたと言います。
☆今作は、ティンカー・ハットフィールドが当時実際に書いたスケッチを再現。塗り残しのあるマッドガードとスウッシュ、シュータンタブにはティンカーが初めて描いたAIR MAXロゴのコンセプトが配されています。全体に施された手書きのメモでは、ティンカーの当時のビジョンを表現。インナーには"SKETCH, PROPERTY OF NIKE NOT FOR RESALE"のテキストグラフィックがプリントされたスペシャルエディションとなっています。 2019年7月発売、日本定価16,200円